スターウォーズ ep7 フォースの覚醒 考察(ネタバレ有り)〜スノーク=プレイガス説〜

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どうもYです。

先日のブログでも書きましたが、
スターウォーズ ep7 フォースの覚醒を見て参りました。

今回はもっと入り込んだ内容で、いろいろ僕の意見を書いて行こうと思います。
ネタバレ有りなので、まだ見てない方は先に映画を見てきてください!

さて今作のあらすじなんですが、
前作ep6の30年後、
ベイダーを倒し改心させ、皇帝の打倒に大きな貢献をした、
唯一のジェダイ、ルークは神格化されていた。

しかし、ルークはある出来事をきっかけに姿を消しており、
レイア率いるレジスタンスと、
帝国の残党『ファーストオーダー』が、
彼の居場所を示す地図データをめぐり戦う。

というのが、すごくざっくりとしたあらすじ。

今作の主人公は砂漠の星ジャクーで、廃品回収をしているレイという女性。
いきなりネタバレになるけど、この女性がかなり強力なフォースを持っている。
まだ明かされてはいないけど、このレイはアナキンの血筋の人物ではなかろうか。

おぼつかなさこそあるものの、
何の訓練も受けていないのに、いきなりフォースを使って、トルーパーを操ったり、
ライトセイバーを手元に飛ばしたり(しかもカイロ・レンもフォースを使っていたのに)

素質だけで言うと、ルーク以上じゃないかとさえ思う。
(ルークはオビワンとヨーダの修行を経てようやくフォースを使えるようになっていた)

これほどの素質を持つ人間がごろごろ居るはずは無い。
アナキンのようにミディクロリアンから生まれたとかでない限り、
アナキンの子孫である可能性が高いと思う。

だとすると問題は誰の子か?
といってもルークかレイアの子しかないんだけど、
ルークに妻が居たという描写はない。
(もしかしたら、あとで明かされるパターンもあるかもけど)
となればレイアとソロの間にもう一人子供が居たとか。

ただ、なんでレイだけ辺境のジャクーに送られたかはわからないけどw
強引に解釈するなら、幼少の頃から強大なフォースを持っていた、
レイをファーストオーダーの目から隠すためとか…。

ベンはあんま素養が無かったから、そのまま育てられたとかw
実際カイロ・レンの力ってどうなんだろうか。

手負いとはいえ、ジェダイの訓練も受けていないレイにも負けてるし。
まぁ百歩譲って、レイの素質を考慮しても、
元トルーパーのフィンと割と良い勝負だったのはどうなんだろうw

チューバッカから受けた傷がかなり深かったのだろうか?
まぁ思いっきり腹撃たれてたから、常人なら死んでそうだけどな。
うん、きっとそうだ。傷を負ってたせいだと解釈しておきましょうw

あと、気になるのはファーストオーダーのトップである『スノーク』。
あきらかにフォースの暗黒面に通じていて、弟子を取っているあたり、
確実にシスの暗黒卿と思われる。

けど、シスはep6の時点でシディアスとベイダー以外には居なかったはず。
シディアス以降の世代でないとすれば、以前。
前回のブログでも書いたけど、
シディアスの師匠のプレイガスしか居ない気がする。

そう考えると、カイロ・レンのセイバーが昔の技法で作られていることも納得できる。
そして、スノークはホログラムのような実体のない姿だったこと。

これってクワイガンが発見した、「冥界から戻る方法」で戻ってきたヨーダたちの姿に近い気がする。
まぁ単にホログラムの可能性もあるけど、
プレイガスも「死を欺く方法」を発見したとされているので、
その方法で戻ってきたんじゃないかと思う。

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